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太陽光発電パネルを設置しようとする時に気になることの一つとして、日常のメンテナンス(清掃)が気になるという方が多いみたいです。

実際に太陽光パネルを勧める業者さんは、大半の人が『汚れなどは雨や風などで流されるので必要無いです。』という風に説明されるそうです。

ただよくよく考えてみると、雨や風だけで綺麗になることはちょっと考えにくいですよね。

車のフロントガラスなどは、常に数十キロの風にさらされている状態なのに、すぐに汚れが付着して、汚れに無頓着な人の場合、ひどくなると前が見づらくなる場合もあります。

それに対して、2階、3階程度の屋上であれば、よほど風が強い地域でない限り、風速数m程度です。

私の自宅は海のそばで4階にあるため風が強いのですが、窓の汚れはやっぱり蓄積していくので、年に数回程度の清掃は行っています。それなのに、実際に自然の力だけで汚れに対応が出来るとは、ちょっと考えにくいですよね。

まぁ、太陽光発電パネルが、通常の窓などと素材が異なり、汚れが付着しにくい素材で出来ていると考えても、全てを雨風で洗い流してくれるとは考えにくいですよね。

実際に太陽光パネルの清掃専門業者がいくつも出来ているのは、やはり定期的な清掃が必要だからだとも思えます。

太陽光パネルの普及率はまだまだ少ないため、統計がとれていない状態なので、具体的な数字などを示すことも出来ないのですが、電気変換効率を落とさないようにするためにも、数年から10年程度に1度は太陽光パネルの表面をクリーニングする必要はあると考えたほうがいいかもしれません。

また、太陽光パネルは、清掃以外のメンテナンスも、定期的にきちんと行ったほうがいいみたいです。

太陽電池自体に故障はあまりないみたいですが、太陽電池同士をつなぐために使用しているインターコネクターと呼ばれる部品に不具合が出ることがあるみたいです。

それ以外にもパワコンと呼ばれる太陽光パネルで作られた電気を、安定して供給するための装置も故障がちょこちょこ起きるみたいです。

太陽光パネルのメンテナンスについての情報は、「太陽光発電メンテナンスNAVI」で説明されていますので、これから太陽光パネルの取り付けを検討されている方や、すでに取り付けが住んでいる方は、一度見ておいたほうが良いかも知れません。

太陽発電はどのような装置が組み合わされているのか、主要メーカーの保証内容などがいろいろ解説されているので、けっこう参考になると思うのでURLを載せておきます。

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